シン・ゴジラの内容を暴露!

シン・ゴジラを観た方の本音・・・!

昔から思うけど、爆発音とか破壊音が子供のころから見てる昭和40年代からの特撮映画やらウルトラマンとかの音と変わらない様なのは何とかならないのか?

実際の爆発音とか破壊音はホントにあの音なん?
あの音が興をそがれる。

完全に3.11ありきの映画。
それは別に否定はしない。

現代の日本人は大なり小なり3.11を抱え自分の中で消化しながら生きている。
あれ以降の映画にも3.11を彷彿とさせるものは多々ある。

この映画のゴジラに特に意思は感じられない。
そのように作ったのは、ゴジラを自然災害と同義にしたかったからではないだろうか。

未曾有の事態が起きた際に、この国はどう振る舞うのか、それを問いたいのだと感じた。
そうでなければ、ゴジラに炎を吐かせ、放射能を撒き散らし、最終的に冷却させるという、原発の象徴のようには描かないだろう。

きっと伝えたかったのは、ラストの竹野内豊の台詞「この国はスクラップ&ビルドでのしあがってきた」ということだろう。
3.11や熊本など、まだ復興を成し遂げたとは言えない状況にある中で、その背中を押す意図があったのかなと推測される。

斬新な手法かとも思いましたけど、この映画、アメリカやヨーロッパはおろかアジア各国からも総スカンでしたね。

せっかくお金をかけてお造りになったのですから、見る側のことも考えて実写映画の専門家のノウハウにある程度委ねて、ご自身のカラーを少し抑えてみてはいかがだったでしょうか。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

わりと辛辣なコメントもちらほら・・・って感じでしょうか。
ただシン・ゴジラは、好きな人はドハマリすると思います。

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良いニュースがあります。
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まだ終わってないといいですけど・・・
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シン・ゴジラは賛否両論ありますけど、まぁ7:3で評価の高い声が多いですね。
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■松本潤さん主演ドラマ「きみはペット」

才色兼備のスミレは、仕事も料理もなんでも一人でできるキャリアウーマンです。

なんでも一人でできてしまうがゆえに、上手に人に甘えることができずに、恋人もなかなかできませんでした。

スミレが唯一心を許して甘えられる存在は、ある日マンションの前で拾った美少年ペットのモモでした。

当時私はまだ小学生でしたが、「上手に甘えられない」スミレの気持ちにすごく共感を覚え、モモの無邪気な可愛らしさに夢中でした。

14年の時を経て大人になり「甘え下手」が損をする経験を重ねてきた私ですが、改めてスミレの気持ちがよくわかるようになりました。

スミレにとってモモのような存在は大きな癒しだと思います。

モモと出会って一緒のときを過ごすことで、スミレはだんだんと笑顔が自然になっていきました。

そういう存在と出会うことが「甘えられない」自分を打破するために必要なのだと感じました。

今、私にとって「モモ」のような人と出会い恋をしています。

もう一度、DVD‐BOXを取り出してモモとスミレの恋愛を見返してみたいと思います。

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さてと、では「シン・ゴジラ」の紹介と感想でした!
そろそろ眠いです、ありがとうござんした~!

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