う~ん「先生を流産させる会」は駄作じゃないけど

先生を流産させる会を観た方の本音・・・!

ユーネクストでの評価が高かったので視聴しました。

このような映画・お話の感想の常套句である
「命の大切さを知ることができました~」
なんて事は全く無くて、ただただ 胸糞悪さ が残る映画でした。

実話をもとに制作したのなら、視聴者に伝えたい「メッセージ」があると思いますが、この映画からは何も伝わって来なかった。

タイトルからして観るのを止めようかと思ったが、1時間という短さなので観てみた。

愛知県の某中学校で実際に起きた事件を下敷きにした作品らしいが、担任の女性教師の妊娠を知った女子中学生5人組が、「妊娠とかってキモイよね」というだけで「先生を流産させる会」を結成し、女性教師を「攻撃」し始め、最後には……っていうストーリー。

結末はホラーじみているが、胸クソ悪さだけが残る作品だった。

思春期特有の不安定さだの、性に対する潔癖さだの、改変した結果がそれか……と肩透かし

実際の加害者は男子生徒であり、しかも先生に注意されたからとか席替えがどうたらとか
下らない、幼稚な理由で流産させようとしていた
お腹の中にいる子供を、そんな理由で殺そうとする、その幼稚さ無知さが恐ろしいのであって、もっともらしい理由をつけるがために加害者の性別を変更してしまうのはナンセンス
引用元:https://www.yahoo.co.jp

わりと辛辣なコメントもちらほら・・・って感じでしょうか。
ただ先生を流産させる会は、好きな人はドハマリすると思います。

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良いニュースがあります。
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まだ終わってないといいですけど・・・
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先生を流産させる会は賛否両論ありますけど、まぁ7:3で評価の高い声が多いですね。
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■アマデウス

狂人の施設の様な所を一人の神父が訪れ、自分はかのアマデウス、モーツァルトを死に追いやったのだという男の述懐を聞くところから話は始まります。

狂人の名はサリエリ。優秀な宮廷音楽家だった彼が天才モーツァルトの才能をいち早く見抜き、嫉妬し、遂にはモーツァルトを死に追いやる、というストーリーでした。

この映画はまずオペラのシーンの迫力が凄かったです。

衣装も音楽もセットも豪華絢爛、ハリウッドならではの巨額の制作費を生かしきった見事な作品です。

また主人公の心理描写も秀逸でした。

奔放でエキセントリックな言動のせいでまだ人々に評価されて無かったモーツァルトの才能に誰より早く気付いたところから彼の苦悩は始まります。

モーツァルトの音楽に憧れ近付こうともがき、挫折し、嫉妬が次第に憎悪に変わっていく。その心の動きがリアルに伝わってきました。

天才に嫉妬し苦悩する秀才。

サリエリがもっと凡庸であれば、無邪気にモーツァルトを賞賛していられたのに・・・と切なくなりました。

何かに一生懸命打ち込んでいる人なら、手の届かない圧倒的な才能を突きつけられて苦悩する気持ちは、共感してしまうのではないでしょうか。

狂人となったサリエリが、アイネクライネナハトムジークを口ずさむシーンは背筋がゾクゾクします。

セット、音楽、ストーリー、役者の演技全てが120点の傑出した映画だと思います。

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さてと、では「先生を流産させる会」の紹介と感想でした!
そろそろ眠いです、ありがとうござんした~!

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