【前評判通り】クリーピー 偽りの隣人のネタバレ感想

クリーピー 偽りの隣人を観た人の感想

ぞくぞくする黒沢清ワールド、サイコパス
いつもの緑っぽい色の薄いカラー
16号線を北上してください。

日野市と狛江市、いばらきでロケ
原作を読んでみたい

引っ越してきた子供のいない夫婦(西島秀俊と竹内結子)が、隣人に挨拶に行くが、出てきたのは取っ付きにくい男(香川照之)だった。

夫は元刑事で今は大学教授、刑事時代にとんでもない判断ミスを、しているが、反省はしていない。

妻も夫から隣人とは距離を置くように言われていたが、平気で訪ねていく。

妙に楽天的な夫婦が犯罪に巻き込まれていく姿は痛い。

満足して見終えたら低評価が多かったので少し。

人物の行動に納得がいかない、中身がないという意見がありますがこの映画はサイコパスの人間に呑まれていく事への恐ろしさが主だと思います。

思い通りにいかない歯がゆさがこの映画の面白いポイントだと。人物の行動や伏線も脳内補完できる範囲だと思います。(むしろそこまで説明されたらくどいかな)

細かい描写やカタルシスを感じさせ、かつ底の深い闇を感じさせるラストも気に入っている点ですし、内容が薄いというより香川照之の恐ろしさの一点に向けているともいえる。

感じ方は人それぞれだと思いますが私はとても面白かったです。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

なんだかソソりますね・・・!ゴクリ

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■揺れる

この映画は、2人の兄弟の関係を描いています。

兄は、真面目が取り柄で、周囲からも信頼されている人です。

そして弟は遊び人で、しかしカメラマンとしての才能があり、自分で事務所を持って活躍しています。

この2人の兄弟は一見が良いように見えますが、自分にないものを相手の中に見て、嫉妬しています。

ある事件によって、それが徐々に表れ始めます。

この映画は、人間の闇の部分を描いています。

兄は弟の事を、卑怯で人の事を信用しない性格である事を、見抜いています。

弟は兄を、ただのばか真面目な人間だとしか思っていませんでした。

弟は今まで見たことのない兄の姿に混乱します。

この二人の演技力は観ていると引き込まれて、兄の立場と弟の立場で観る位置で感じ方が、変わります。

最後のほうになると、人間が何を大事にし何を守ろうとするのか考えさせられます。

正義とは人の立場や状況で変わり、人の正義が人の心を傷つけてしまうということがある事を考えさせられました。

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