エンド・オブ・トンネルの評価まとめ

エンド・オブ・トンネルを観た人の感想

【賛否両論チェック】

賛:突然訪れた千載一遇のチャンスに、全てを賭けて挑む主人公の姿と、彼を取り巻く不思議な人物達が織り成すサスペンスに、観ていて何故かハラハラさせられる。意外な展開で進むラストもステキ。

否:やや都合よく行きすぎる展開はご愛嬌か。

娘との記憶が忘れられず、冴えない暮らしをし続けていた主人公が、降ってわいたチャンスに賭け、命がけの大勝負を仕掛けるまでが、“壁の向こうの銀行襲撃計画”という面白い標的を通して描かれていくのが、なんとも不思議です。

 そんな主人公には、謎めいた美女とその幼い娘という、これまた不思議な同居人が寄り添い、計画はますます先が読めなくなっていきます。劇中で語られる、

「最後は運か女で決まる。」
という言葉が、妙にリアリティを持っていくのが印象的です。

 意表を突くラストの展開も見事なので、是非ご覧になってみて下さい。

女か運
銀行強盗の横取りをしようと企む足の不自由な男の話。

けっこう都合の良い展開もあるけれど、状況や立場が2転3転、ハラハラドキドキなかなか心地よい展開で楽しめた。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

なんだかソソりますね・・・!ゴクリ

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エンド・オブ・トンネルのほかにオススメな作品

■ナビィの恋

沖縄が誇る女優、平良とみさん主演の恋愛映画です。

沖縄の島で年下のおじいと仲睦まじく暮らしていたおばあ。ある日若い頃おばあとの仲を引き裂かれて島を出ていた
おばあのかつての恋人が戻ってきます。

おばあを迎えに来たというかつての恋人と優しいおじいとの間で揺れるおばあを平良とみさんがチャーミングに好演していました。

私が特に好きなシーンはおじいが大事な牛を売っておばあにマッサージ機を買ってあげる場面。マッサージ機を使っていたおばあが涙を隠すところでほろっときました。

嵐の夜おばあが恋人に手紙を書くシーンも良かったです。

風邪に散る色鮮やかなブーゲンビリアとおばあの心の中で恋人に語りかけながらブーゲンビリアを添えた手紙を書く場面は印象的です。

そして一番切なかったのが過去の回想シーン。

恋人と引き離され柱に縛り付けられるおばあ。島を追われる恋人を追いかけるため、縄をほどいてくれと当時子供だったおじいに懇願するおばあ。解いたら僕と結婚してくれる?というおじいの言葉に胸が詰まります。

結局おばあは恋人と共に島を出て行ってしまうのですが、おじいに手を振って去るおばあにも、残されるおじいにも一切の悲壮感がなく、からりと明るいのがこの映画の素敵なところです。

都会から帰ってきた孫娘ののどかな恋愛も、映画に伸びやかで開放的な雰囲気を与えていました。

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ではでは、エンド・オブ・トンネルの感想とほかのオススメ作品の紹介でした!

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