リトル・ボーイ 小さなボクと戦争がダメな理由?

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争を観た方の本音・・・!

誰も悪くないのに、戦争であるがために、暴力を否定しきれない
不思議な映画だった。

大好きな父ちゃんは帰って来ないのだが、なんだか感動する話だなぁ、と感じていた。示された「やるべきこと」の最後「死者を葬る」が父親のことになっちゃうとはね。

真珠湾で息子を失った父親、扁平足だったために父親を戦場に送る羽目になった兄、日本人だからという理由で彼らに排除されるハシモト。

誰も悪くないのに、戦争であるがために、暴力を否定しきれない。

ラストはああじゃない方がいい。
当時、日本がどういう風にアメリカから思われていたかを知ることができます。
日本人の中には不快な思いをする方がいるかもしれませんが、僕はこういう映画があっても良いと思いました。

真珠湾攻撃と原爆投下は同列?
アメリカ視点に立つと、反戦を訴えつつも原爆投下の正当性を主張したくなるのは止む無しか。戦時であってもルール違反の攻撃なのに。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

わりと辛辣なコメントもちらほら・・・って感じでしょうか。
ただリトル・ボーイ 小さなボクと戦争は、好きな人はドハマリすると思います。

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まだ終わってないといいですけど・・・
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■探検ドリランド

この作品は王道的なストーリーで破綻が少なく、登場人物はデフォルメが強くキッズ向けアニメという印象が強い。

実際は深夜アニメ枠ではあったが主要ターゲット層は恐らく子供だと思われる。

子供が楽しめないアニメは基本的に大人が見ても楽しめないものだが、この作品は王道的ストーリーということもあり、すんなりと見ることができる。

明るく頑張り屋な主人公、クールでメンバーのまとめ役の大人、お調子者のトラブルメーカー、途中で闇落ちし主人公たちを裏切り敵対するが最終的に和解するダークサイド枠。

いかにもテンプレートではあるが、コメディとシリアスの落差が激しいためむしろこのくらいシンプルな方が物語的には破綻しないし、ストーリーのテンポも良くなる。

実際にこの作品は見ていて気持ちのいい展開速度であるため、万人受けするに違いないだろうと思う。

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さてと、では「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」の紹介と感想でした!
そろそろ眠いです、ありがとうござんした~!

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