われらが背きし者の視聴報告【◎】

われらが背きし者を観た方の本音・・・!

ル・カレの地味渋な世界観をドッド・マントルの映像美で。

ジョン・ル・カレ原作のスパイ映画はいずれもアクションよりもやるせない悲哀に主軸が置かれているが、それは大学教授と弁護士の妻が成り行きでにわかスパイになる本作でも変わらない。

リアル志向と言ってしまうのは現実のスパイや組織犯罪のことを知らなさすぎて憚られるものの、相変わらず地味渋な美学が沁みてくる。

また好きになった
ユアンが出演以外は全く情報を入れずに観賞。

前半は退屈だな〜と思いながら見ていました。

それなのにラストに近づくにつれて、引き込まれて行きました。

ただ、ペリーの奥様役が不自然な気がします。

全てが信じられなくて唯一信じていた刑事さんが二人とも、簡単に殺されてしまって悲しい。
ユアンが久々にかっこよかった。
またまた、好きになりました。

アクション不要のサスペンス

ん?な感じでスタートして、人物背景など、んん?が増えていき、主人公が腹を括るのに合わせて、ざざぁ!っとラストまで。役者の好演は言わずもなが、画面の美しさに、儚く無情な世界を思わずにいられない素敵な作品でした。

アクションバリバリのスパイものも勿論好きですがこういうの観ると、ニュースに載らない怖い出来事はこんな感じなんだろうなぁ、なんて考えさせられる一面も持っていました。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

わりと辛辣なコメントもちらほら・・・って感じでしょうか。
ただわれらが背きし者は、好きな人はドハマリすると思います。

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良いニュースがあります。
こちらでわれらが背きし者を無料動画として観ることができました!
まだ終わってないといいですけど・・・
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われらが背きし者について触れたコンテンツ

われらが背きし者は賛否両論ありますけど、まぁ7:3で評価の高い声が多いですね。
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われらが背きし者に興味あるなら、こんなのどうですか?

■おもひでぽろぽろ

子供の頃映画館で観た時は、どこが面白いのかさっぱりわかりませんでしたが、大人になって、雑誌で芸能人がオススメしているのが気になり再び観てみると、とても面白く、共感できる映画でした。

当時の私の年齢が主人公と同じくらいで、同じ様に日々の仕事に倦んでいたので、主人公が突然日常から離れて田舎に行った気持ちが良く分かったのです。

一番好きなシーンは主人公がずっとここで暮らしたい、と言うとおばあさんにその家の息子と結婚してここで暮らすか、と聞かれ、恥ずかしさのあまり家を飛び出すシーンです。

OL生活に倦んだ主人公が田舎へ行き、田舎暮らしの上っ面だけを見てはしゃぎ、無神経に口にした一言に対しおばあさんから現実を突きつけられ、自分の浅はかさに気づいて恥ずかしくなる気持ちは痛いほどよく分かり、私も彼女と一緒に恥ずかしくなってしまいました。

最後に男性の元へ戻る結末も良かったです。
大人になったからこそ良さが分かる素敵な映画でした。

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さてと、では「われらが背きし者」の紹介と感想でした!
そろそろ眠いです、ありがとうござんした~!

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