嫌な女は本当に退屈でツマラナイのか?

嫌な女を観た人の感想

友達のいない真面目一徹な弁護士・石田徹子と、
派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子。

どちらが「嫌な女」か分からないけれど、
タイトルの「嫌な女」のフレーズが会話に出てくる。

「あんたと一緒にいると、私、どんどん嫌な女になる」

「何言ってんの、あんた昔から嫌な女だよ」

これには、けっこう反応してメモしてしまった。(笑)

さらに、作品中に登場する「太陽」と「ひまわり」の例えが、
この2人の関係をうまく表現している気がした。

「ひまわりは太陽のお陰で、きれいに咲き誇るでしょ?

人は太陽をみて頑張ってると思わないけど、
太陽に向かって必死に顔を上げるひまわりをみてると、
頑張ってるなぁって思えるものよ」

同じく「ブリン」と「カラメルソース」との関係も面白い。

黒木瞳初監督作品
NHKのドラマで見た作品で、主演していた黒木瞳が監督した映画。

主演は吉田羊と木村佳乃で子供のころから正反対の従姉妹を演じている。

弁護士になった吉田羊が自己中の木村佳乃に悩まされるのだが・・・。

女性に限らず、見栄を張るのをやめると人間、楽になる。

ほっこり映画

タイトルから、サスペンスのようなものを想像していたが、想像とは全く違いメッセージ性が強くほっこり映画でした。

サスペンスのようなのを期待してたのでびっくりしましたが、これはこれでいい話でした。

嫌な女 の意味もひとつではなく、なるほど、と思います。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

なんだかソソりますね・・・!ゴクリ

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この記事なんかどうでしょ?
読んでいて興味深い気持ちになりました!
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嫌な女のほかにオススメな作品

■NHK大河ドラマ「篤姫」

私にとってこころに残っていたり面白かったなあと思い返すのは、やっぱり、江戸城にきて家定と出会い、結婚してからじゃないでしょうか。

奇妙な行動をとる家定と心が通じ合い、仲むつまじく夫婦として過ごしていく・・・。

最初は本当に可愛らしいお姫様といった雰囲気の篤姫が、将軍御台所となってからは、芯の強い、また発言も力強くなっていく・・・。

そして、その他にも鹿児島にいるときに、幼いころから面倒をみてくれた老女が「女の道は一本みち。もどるは恥」というようなことを篤姫にいうシーン、養父そして実父との親子愛、瑛太さん演じる小松帯刀との友情(彼は篤姫に恋愛感情をもっていましたが)など見所がたくさんありました。

音楽も良かったですね。

最後に、篤姫が息を引き取るとき、それまでの人生がザーッと映像で流れるのですがそのときの音楽が好きで、携帯にその曲をいれたりしていました。

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ではでは、嫌な女の感想とほかのオススメ作品の紹介でした!

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