【賛否両論】淵に立つは退屈?でも…

淵に立つを観た方の本音・・・!

家族という名の迷宮からの脱出
世界共通かは知らないが、家族というのは仲良く助け合う、愛と慈しみに溢れた状態が理想とされている。自分自身の経験からも、家族は呪われた呪縛のようでもあるが、同時に心が安らいだり支えてくれたりするものだと思ってきた。

が、『淵に立つ』が提示するのは、そんな常識が通用しない家族の姿だ。家族同士が憎み合ったり崩壊したりする話も世の中にゴマンとあるが、そのどれとも似ていない。なぜなら、そもそも家族はこうあるべきという概念が、この映画にはサッパリ感じられないのだ。

家族という形態に向けた不信感のようなものは、深田監督の多くの作品に共通しているが、常識的な倫理観をハナから受け付けないこの映画は、とても「自由」だし刺激的だ。

普通に共感しづらい物語やキャラクターを、みごとに演じてみせた役者陣も素晴らしいし、ちゃんと自分のビジョンを貫き通した深田監督の作家性にも拍手をおくりたい。

対立する概念が混然とよどむ淵に私たちは立っている

説明過多になりがちな日本の商業映画のなかにあって、台詞や表情の控え目なニュアンスで、過去の出来事や人間関係の情報を小出しにする深田晃司監督(脚本も兼ねる)の姿勢が好ましい。

観客のリテラシーへの信頼が伝わるからだ。

罪の贖い。過去からの復讐。過ちと罰。宗教観にもかかわる深遠なテーマを、淡々と提示していく。わかりやすい答えを出そうとはしない。宗教だけに限定される話ではなく、“人の業”を考えさせる切実な内容だ。

八坂役の浅野忠信が登場しただけで何処か危険な雰囲気を感じる。
真っ白なシャツ。
腰低く、丁寧な言葉遣い。
実は八坂は前科者。
それを告白し、今は更正して誠実に生きる八坂に、蛍はオルガンを教えてくれる優しいおじさんと慕い、章江は親しみ以上の感情を抱く。
が…

皆で行った川遊びで、本心か冗談か、利雄に言い放った暴言。
別のあるシーンで、脱いだ作業着の下の真っ赤なシャツ。
八坂の中の何かの箍が外れた。
忌まわしい事件を起こして、八坂は姿を消す…。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

わりと辛辣なコメントもちらほら・・・って感じでしょうか。
ただ淵に立つは、好きな人はドハマリすると思います。

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良いニュースがあります。
こちらで淵に立つを無料動画として観ることができました!
まだ終わってないといいですけど・・・
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淵に立つは賛否両論ありますけど、まぁ7:3で評価の高い声が多いですね。
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淵に立つに興味あるなら、こんなのどうですか?

■アンフレンデット

タイトルの意味はSNSにおける友達削除という意味です。

開始からラストまで終始パソコンの画面の上でのやりとりになります。

ローラ・バーンズという女の子がネット上で公開自殺、それから1年してローラの友人らしき数人がネット上で会話している。

そんな所から話は始まります。

どうも彼らローラの死の原因を作った人物らしい空気が漂います。

そんな中全く未登録な人物が参加してくる。

それが彼らの恐怖の始まりでした。全てパソコンの画面上でしか見れないので何が襲って来ているのか何が起こっているのかイマイチ分からないですし、次々と明らかにされていく自殺の真相と相まって、うまく怖さが増量されていきます。

今までにはない新しいタイプのホラー映画なので、何か新しいタイプの映画が見たい人にはオススメですね。

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さてと、では「淵に立つ」の紹介と感想でした!
そろそろ眠いです、ありがとうござんした~!

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