映画「何者」がダメな理由?

何者を観た方の本音・・・!

生活のために就活せざるを得ない就活生、人生の理想を実現したい就活生。

自分のスキルをどう活用すべきかが実は分かってない就活生、就活になど意味はないと言いつつ説明会会場へと急ぐ就活生、そして、そんな彼らを冷徹な目で分析しているだけの就活生である主人公、拓人も含めて、自分が”何者”かを探しあぐねている若者たちを通して、改めて、我が道を往くことの過酷さが浮かび上がる。

各キャラクターを演じる”新旧”若手実力派俳優たちから、類型を凌駕する力演を引き出せたのは、監督の三浦大輔自身が劇作家として険しい道を歩んできた人であり、没個性へとひた走る日本社会に強い危惧感と怒りを感じているからではないだろうか。

本当に自分すぎて感動した。

自分も佐藤健と同じように人を分析している気がする。

なんか全ていろいろ考えさせられてもう1回じっくり見直したい。

SNS中心の今だからこそ見るべき映画だと思う。

邦画はあまり観ないんですが
就活をテーマにした内容ということに惹かれ、なんとなく観てしまいました。

一見仲良しグループに見える6人組だけど、内心では妬みや嫌悪やで溢れていて、とても現代に生きる人とリンクする部分があって楽しめました。

あと音楽も良かったです。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

わりと辛辣なコメントもちらほら・・・って感じでしょうか。
ただ何者は、好きな人はドハマリすると思います。

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まだ終わってないといいですけど・・・
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何者は賛否両論ありますけど、まぁ7:3で評価の高い声が多いですね。
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■ピアノ・レッスン

この映画を観終わった当初は特にこれといった感想はなくて、なんとなく暗い映画だなというくらいでした。

とても印象に残っているとか、衝撃的に感動したとかいうことはありませんでした。

ただ、ところどころのシーンだけが時々、静かに思い出されます。

浜辺に置いてあるピアノ、ドロベチャの家の周り、海に沈んだピアノの紐に絡まるエイダ、フローラがスチュアートに鍵盤を渡した、風が吹きすさぶ柵のそば。

そういった映像がなんの予兆もなく、頭の中によみがえってきます。

こういった不思議な感覚にさせられる映画は初めてです。

じんわりと心の中にはいってきて、そのまま薄く、平に、頭の中に残るような感じがします。

ただエイダがベインズに惹かれていく様子が私には少し理解できないところがありました。

人が惹かれあうというのは理解の範疇を超えているのでなんとも言えない所ではありますが。

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さてと、では「何者」の紹介と感想でした!

そろそろ眠いです、ありがとうござんした~!

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